2011年01月18日放送 有松編

2011年1月19日 (水)

名古屋からお届け!!~有松編~

みなさんこんばんわupshine

やってまいりましたsign03flairこのへん!!トラベラー名古屋支部ですscissorsnote

今回は古い街並みが今でも残る絞りの町としても有名な『有松』をトラベラーsign05happy01(2011.1.18.O.A)

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今回最初に訪れたのはバレエスタジオ『アン』boutiqueheart04

稽古中のスタジオにさっそく潜入ですnoteshappy02

美しすぎる三人のバレリーナさんたちを前にテンションが上がりまくるメンバーたちheart02bearing

吉田「透明感すごいな!」

金田「ハンパないっす!」

小杉「ただ吉田がコンパしてる人たちがにごってるっていうのでもあるで!」

吉田「やめとけ!確かにこないだ思いっきりまゆ毛茶色く染めてる子と遊んだりしたけど。」

そんなメンバーの足の引っ張り合いは置いといてさっそくレッスンに挑戦ですsign01good

完全に初心者のメンバーたちflairsweat02

初めて体験するレッスンにたじたじですsweat01sad

運動神経抜群の金田でさえ大苦戦cryingdash

他のメンバーが苦戦しないわけがありませんheart02coldsweats02

小杉「これナニやってるか分からへん!ダメな一世風靡セピアみたいになってる、おれら!」

金田「ムズい、これは!」

川島「足痛い…。」

吉田「あかん。あと3回転もしたら骨折れるわ。」

 

次に訪れたのは風情ある街並みの中に隠れた別世界のようなパン屋さん『緑と風のダーシェンカ・蔵』breadclover

Photo

さっそく中をパンを作ってる様子を見学させていただくことにeyeimpact

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パン作りの過程よりもパンを作っている人たちに興味津々のメンバーたちsweat02happy01

小杉「奥にいる人全員優しそうやで。」

川島「本当だ!」

小杉「パンを焼いてる人に悪い人は一人もいーひん見たいな感じやな。」

金田「パンの妖精たちですね。」

吉田「色っぽい人もいますよ!」

小杉「吉田さん、1人顔色変わってますけど。」

吉田「よかったら結婚とか…。」

小杉「いくらなんでも早すぎるやろ!」

パン作りの過程を覗いた後は実際に作られたパンを試食ですdeliciousnotes

なんと買ったパンは『緑と風のダーシェンカ・蔵』の中庭で食べることができるんですcloverhappy01

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吉田「ここでパン食えんのか!」

小杉「めっちゃええやん!」

金田「さいこー!」

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金田「うまい!外はパリパリ!中はフワフワ!」

吉田「ほんまや!かじったくらいでまだ具までは食べてないけど、おいしそうな感じがプンプンするわ!」

小杉「どんな感想やねん!」

別世界のような空間で絶品のパンを味わえたメンバーたちなのでしたupshine

 

次に訪れたのは『有松・鳴海絞会館』fujinote

400年の歴史を誇り国の伝統工芸品にも指定されている有松絞についてお勉強ですpencilnotes

そもそも有松絞とは「400年以上の歴史がある絞り染めで多種多様の絞り技法がある伝統工芸」のことなんだとかflairhappy01

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とそこへ偶然(sign02)SKE48佐藤実絵子ちゃんと小木曽汐莉ちゃんの2人がsign03shine

さっそくSKEの2人も連れて絞りの実演を拝見ですhappy02flair

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400年の伝統の技に驚くメンバーたちnotegood

技を拝見したあとはさっそく有松絞りに挑戦ですsign01think

場所を『久野染工場』にうつしさっそく挑戦scissorsup

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金田「染めは得意です。僕は誰にも染まってませんが!」

小杉「なんやねん、それ!」

川島「こういうの得意だったらアイドルはカッコイイよ!」

佐藤「特技:絞りとかだったらいいですね!」

小木曽「これどうなるか分からないから出来上がるの楽しみですね。」

小杉「染めてみんことにはわからんもんな。」

吉田「恋と一緒や!やるだけのことはやって染めてみたときにどうなるかや!」

一同「……。」

吉田「みんなリアクション間違うてるで!」

吉田の謎のコメントは置いておいてここで工業高校繊維科卒の金田から繊維科卒らしいコメントがsign03heart02

金田「僕らが着てる服ももともとは全部『糸』。人と人を繋ぐのも『糸』。そういう意味では人間関係を結ぶ『糸』。つまり話の『意図』がよくわからないということですね。」

小杉「わーウマーイ。」

そんなこんなでsweat02いよいよオリジナルの絞りを染めることにsign01heart04

完成はいかにsign02sign02

順々に完成品を披露ですhappy01flair

まずはSKE佐藤実絵子ちゃんからですshinenote

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小杉「これめっちゃええやん!」

吉田「これめっちゃいい!」

一同大絶賛ですheart01

続いて小木曽汐莉ちゃんのを披露ですheartsign05

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中央下にあるウサギのマークに一同食い付きますsign01dash

小杉「これ可愛くないわ!可愛いうさぎではない!」

吉田「はっきり言って恐いわ!」

続いてはそんな吉田の作品を披露ですsign05shine

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小杉「気色悪ー!お前のほっぺたそっくり!」

吉田「やかましいわ!」

次は繊維科卒の金田の作品ですsign01dash

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小杉「柄はともかく生地の色綺麗!」

金田「いや逆に俺そこ無関係で すから!」

次は小杉の番ですscissorsnotes

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金田「やらしー!」

吉田「なんやお前!ええやん、これ!」

最後は川島ですdenimup

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川島「左右対称にしたかったんです。」

小杉「全然左右対称ちゃうやんけ!」

なにはともあれみんな自分好みの作品が作れたのでしたhappy01up

 

今回もディープなスポットを満喫したメンバーたちnotesspa

次回はどこを訪れるのでしょうかupsign02

お見逃しなくsign03shine

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▼お店情報

『バレエスタジオ アン』
house住所:名古屋市緑区鳴海町有松裏1
telephone電話番号:052-625-0807
clock営業時間:レッスンにより異なる
flag定休日:日・月・木曜日
http://www.studio-un.com/public_html/
3才から大人まで幅広く指導いたします。無料体験も随時受けています。

『緑と風のダーシェンカ・蔵 有松店』
house 住所:名古屋市緑区有松2304
telephone電話番号:052-624-0050
clock営業時間:(日~木)10:00~19:00
flag定休日:月・火曜日
http://www.ishigamapan.jp/
手づくりの石窯をつかい、自家製自然酵母を使用したパンを焼いています。

『有松・鳴海絞会館』
house 住所:名古屋市緑区有松3008
telephone電話番号:052-621-0111
clock営業時間:9:30~17:00
flag定休日:水曜日 (祝祭日の場合翌日が休館日)
http://www.shibori-kaikan.com/
四百年の歴史を誇る伝統工芸品、有松鳴海絞の歴史や工程を資料や映像、実演などでわかりやすく紹介。

『久野染工場』
house 住所:052-621-1041
telephone電話番号:9:00~19:00
clock営業時間:10:30~19:00
flag定休日:不定休
http://www.shibori-zome.com/
伝統工芸『有松shibori』が体験できます。

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